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子宮を正しい位置に導き、働きを活発にするストレッチ【合蹠前屈(がっせきぜんくつ) のポーズ】

2021.01.18

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【骨盤の位置を正常に戻し、ホルモンバランスを整えるストレッチ】合蹠前屈(がっせきぜんくつ)のポーズ

骨盤がゆがむと血液やリンパ液などの循環が停滞し、体が冷える原因につながります。

妊娠を目指す上で「冷え」は大敵です。体が冷えると子宮や卵巣の機能の低下やホルモンバランスの崩れなどの問題を引き起こします。

骨盤のゆがみを正常に戻す、自宅で行う「合蹠前屈(がっせきぜんくつ)のポーズ」を紹介します。

【プロセス1:スタートの姿勢】

両足の裏を合わせ、両手で足先を持って座る。

POINT

背中が丸まりやすい人は、ブランケットをお尻の下に敷いて腰を立たせましょう。

プロセス2:息を吐きながら上体を前へ倒す

息を吸いながら背筋を伸ばし、息を吐きながら上体を少しずつ前へと倒す。骨盤から倒すことを意識すること。

NGの姿勢

上体を前に倒すときに背中が丸まらないように注意。

プロセス3:深く前屈をする

上体を倒し切ったら(倒せるところまででOK)、体勢をキープしたまま3~5呼吸する。

息を吸いながら、元の姿勢に戻す。

プラス知識

手を前方に出しながら上体を倒すと、脇が伸びてさらに前屈が深まり、背中の緊張感が取れる。

また、呼吸もしやすくなる。

 

《 監修 》

  • 梅澤 友里香(うめざわ ゆりか) ヨガティーチャー

    “強く美しくしなやかに”“内側から輝く心と身体”をモットーとし、それぞれの身体や体質、心に寄り添った、人生そのものである“生きるヨガ”を提案。
    WSや厚生労働省主催をはじめとした大型イベントの講師、監修の担当、プログラム開発を行う。
    HP https://yurika-umezawa-yoga.com

     

     

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