はぐふる

自治体・企業向けVR体験会

VR体験会を開催してみませんか。

乳幼児の身近にある危険をワークショップ形式でVR体験できます。

生後6カ月から1歳にかけて、家の中で起こりうる事故やケガを防止するために、「乳幼児の危険回避VR」を利用した体験会を実施しています。4名1グループ×3グループで、VRを見ながら家の中の危険を再認識していくワークショップ形式の体験会です。今までは気が付かなかったことを、同じ立場の方と一緒に考え、安全に育てていく術を学ぶことが出来ます。

体験会テーマ 子どものケガや事故を防ぐためにできること ~おうち探検隊のススメ~
対象者 妊娠中の方/産後・子育て中の方/子育て支援ご担当スタッフ
概要 子どもの目線では家の中のものがどう見えるのかを体感し、
ワークショップ形式でケガや事故を防げるよう対策を考えていきます。
  • ハイハイをして
    動き回り始めたとき

  • いろいろなものに
    興味を持ち始めたとき

  • つかまり立ちが
    できたとき

  • よじ登りをするように
    なったとき

カリキュラム(一例)

  • 1.家の中の危険を考えてみよう。
    • 1-1.ハイハイができるようになったとき

      まず意見を出してみよう / VRを見てみよう / 他の危険を話し合おう

    • 1-2.いろいろなものに興味を持ち始めたとき(何でも触れて口に持っていく時期)

      まず意見を出してみよう / VRを見てみよう / 他の危険を話し合おう

    • 1-3.つかまり立ちができるようになったとき

      まず意見を出してみよう / VRを見てみよう / 他の危険を話し合おう

    • 1-4.どこでもよじ登りたくなっているとき

      まず意見を出してみよう / VRを見てみよう / 他の危険を話し合おう

  • 2.まとめと発表

    今まで考えてきた「家の中で考えられる危険」をまとめてみよう各班ごとの発表と気づき

  • 3.講評
●時間の目安は、60分~90分、開催場所、人数など、ご要望に応じてカスタマイズいたします。
●VR機器の無償貸し出しも承ります。お気軽にお問い合わせください。

VR機器無料貸し出しについて

自治体の皆さまが実施している子育て支援のイベントに、「乳幼児の危険回避VR」をお貸し出し致します。500×600(会議室のテーブル程度)1台、イス2脚、電源2つがあれば、ご使用が可能です。イベント施策などに、最新VRが体験できる企画を考えてみませんか。